秋の胡粉ネイルセレクト

  • 伝統の京色 Kyo-iro

    日本の伝統的な四季を感じる「京色」。
    今回は秋の色彩あふれる3商品をセレクトしました。


  • 臙脂

    紅色が濃く深くなった艶やかな大人の色
    艶っぽい大人の女性を演出できるマニキュアです。

    「臙脂(えんじ)」の名の由来は中国の古代国家「燕」の赤い脂の色からとか色々な説はございますが、強さと艶を感じる大人のセレブという雰囲気を感じます。
    臙脂色は、与謝野晶子が「みだれ髪」で情熱的な色としていることも面白いですね。
    綺麗で健康な爪を毎日楽しんでいただけるワインレッドのような色が特徴の胡粉ネイルです。


  • 古代岱赭

    落ち着きのある深い茶色には大地の力強さを連想させてくれます。
    胡粉ネイル古代岱赭は、女性の強さと神秘的な美しさを感じさせる色となっております。

    昔、中国の代州(山西省)から良質の赭土が採取され「代州岱赭」として知られていた頃、その顔料名が岱赭と呼ばれておりました。
    肌の色に馴染む色となっておりますが、普段につけていただく色としても使いやすい色となっております。
    ご年配の方へのプレゼントにも喜ばれるマニキュアです。


  • 紫苑

    落ち着きのある渋めの紫は、マニキュアを付けた人を高貴な印象にさせてくれます。

    「枕草子」の一節である

    “めでたきもの “

    の段の終わりに清少納言は紫苑についても語っています。

    平安時代には色名に採用された花がたくさんございます。
    特に種類が多いのが紫系統の花で、それらの季節の花々は紫色であるが故にすべて愛すべき心ひかれるものであった。と言われています。
    鮮やかな紫色のネイルで平安の時代に想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

    胡粉ネイル紫苑は、どんなお洋服にも合わせやすいと大変好評を頂いております。