岩絵具アクセサリー作家nioさんの二人展に行ってきました!

白狐通信

白狐通信

岩絵具アクセサリー作家nioさんの二人展に行ってきました!

毎月上羽絵惣で、レジンアクセサリーのワークショップをしていただいているnio先生と、レザークラフト作家のご主人hiroshi☆さんの二人展を見に行きました。
ちょうど去年の同じ頃同じ場所で初めての二人展が開催され、今回は2回目となります。

京都の寺町通にある寺町京極商店街(こんな名前が付いてるなんて知らなかった^^;)を通り、

三条と四条の中間辺りにある蛸薬師通を西に数歩入ったところにあるギャラリー佐野が会場です。

通りに面した場所に絵具の入ったビンがアクセサリーと一緒に並べられ、とてもカラフル!クリスマスシーズンの街の雰囲気とも相まってワクワク感が高まります♡

ガラスのドアを開けると、ズラリの並んだかわいいレジンアクセサリーや細かな細工の革ものが目に飛び込んできます。
いや〜もうねぇ、どれもカワイイんですよ。カワイイ!しか出てこない語彙力の無さが悔やまれる😢
レジンアクセサリーは主に岩絵具や水干絵具を使って色づけされています。絵具のメーカーによって同じ色でも発色に違いがあり、上羽絵惣の絵具を使うと鮮やかで深みがある色が出るんですよ、とnio先生。

こちらは小鳥フェアの出店に合わせて作られた小鳥がモチーフとなったシリーズ。出店が夏だったので、かき氷やソフトクリームと一体化した小鳥さんたちのブローチもありました。新たに冬バージョンとしてぜんざいで温まっている小鳥さんのブローチもお目見え。

レザークラフト作家のご主人とのコラボしたカードケースも。

ウエスタン好きが高じてレザークラフト作家になったご主人hiroshi☆さんの作品は細工がとても繊細で、細かいところまで丁寧に作られてました。
牛の半分の形をした革から切り出して作っているそうですよ!w(゚o゚*)w 時には自分で染めまでするそうです。

私はレザークラフトにあまり詳しくないのですが、使われている模様はシェリダンスタイルという伝統的な様式のひとつで、アメリカの地名が名前の由来になっているそうです。
お伺いした日は他のお仕事でご主人はいらっしゃらなかったのですが、nio先生がいろいろと説明してくださいました。

1回目の二人展にはなかったこんな小物も。
会場ではお二人の作品が見られるほか、すべて購入もできます。レザークラフトはセミオーダーも受けているそうですよ。
私も指輪とぜんざいにつかった小鳥ブローチをゲットしました♪

二人展は12月9日(日)まで開催中。近くお越しの際はぜひ一度覗いてみてください。ココロがほこほこしますよ♡

nio&Saddleman Bros.二人展Part2
日時:12月9日(日)まで 12時~19時(最終日は17時まで)
場所:ギャラリー佐野/京都市中京区式部町266-4 佐野ビル1F(寺町通蛸薬師西入る)
nio&saddleman bros.Facebookはこちら

白狐通信 一覧へ戻る

更新日: 2018年12月7日