成熟したワインのような大人のラメ色「御灯明」

白狐通信

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赤紫色と金色のラメネイル

しっかりと色づく赤系が苦手な方も取り入れやすいカラー

御灯明(みあかし)は秋冬のベーシックアイテムともいえるワインカラーのネイルです。赤紫色と金色のラメで色がつくようにしているので少し透明感があり、マット(不透明)なものよりやわらかく優しい仕上がりになります。しっかりと色づく赤系が苦手な方も取り入れやすいカラーです。
2019年冬にクリスマス限定カラーとして発売した際は、SNSで「絶妙な色合い」と話題になりました。
光の加減でピンク色にも見える微妙な色合いが女子の心に響いたのかもしれません。

温かく穏やかな光に包まれる神聖な火

「御灯明(みあかし)」という言葉はあまり聞きなれないかもしれません。伝統色名ではないですが、当初クリスマスに合わせて発売したことと、ラメの輝きに着想を得て名付けました。
「灯明(燈明)とうみょう」とは、神仏に供える灯火のこと。世界のほとんどの宗教で祭儀の際に重要な役割を担います。
神道では御霊様が道に迷わないように、仏教では闇(無明)を照らす智慧の光、キリスト教では生命の象徴とされており、教会では生かされていることに感謝し、ロウソクを灯します。聖書の中には命や愛をロウソクの光に例えて表現している一節があります。
いずれにせよ、電気が無かった時代、火は神聖で大切なもの。
暗闇にほんのり灯りをともし、温かく穏やかなイメージをネイルの色と名前に込めました。

冬コーデには華やかなデザインで

やさしく上品な輝きの御灯明は、重たくなりがちな冬コーデに華やかさをプラスしてくれます。
雪に見立てた胡粉と組み合わせれば、イルミネーションが灯る街の夕暮れのようなネイルデザインも。
透明感があるのでグラデーションネイルも難しくありません。

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更新日: 2019年12月20日