白系の色

白系白はどんな色にでも染まることから、清らかな汚れのないものの意味にも使われ、日本でも古代の神に捧げる浄らかなものという意味をもっていました。

もともと蚕は黄色い糸を吐いていたと言われています。
しかし、人間の手によって飼育され、改良が重ねられ白い糸を吐かすようにしていったとか。
このように人は美しい色を得るために、まず純白な布・糸・紙が必要だったのです。
又白はスペクトルの全色を備えたものです。
ですので、すべての色は白に対して同等であり平等なので、個性としては差別せず全人類を平等とみなし、虚偽をきらい、信頼・希望をもたらす平穏があります。
チャクラは全色を同等に含んでいるため、特別区別はしません。
ただ、眼球の白は濁り具合を診断するのにポイントとなります。
白い光は浄化の働きをするため殺菌剤的役割をなすと言われています。

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色言葉

すがすがしさ、無垢、拡張、博愛、誠実、平和、潔白、清楚、清潔、あっさりした、上品な、明白

チャクラ

チャクラは特にございません

こんなときにオススメ

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更新日: 2013年10月9日