個性派カラーでレトロモダンに『クラシカルツイード』

秋冬の定番カラーのひとつブラウン。胡粉ネイルでは赤みのあるやわらかいカラーの古代岱赭(こだいたいしゃ)が人気があります。

肌寒くなるとチャレンジしたくなるツイード柄は、意外と簡単なテクニックで出来ますので、利き手の爪にもアートしやすく、セルフネイルにはおすすめのデザインです。一見合わなさそうな個性的な色の組み合わせであたたかみのあるレトロな仕上がりになります。

胡粉ネイルのほかに準備する道具:つまようじ

★ネイルアートのやり方★

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    • 1)ベースに古代岱赭、鮮紅朱、藤紫白を塗ります。どの指にどの色を塗るかは全体のバランスをみて好みで決めてください。

    • 2)藤紫白の爪にはつまようじの先を使って鮮紅朱で十字を描きます。爪全体に散らすように配置してください。
      十字を描く色は、ベースに使っていない色で淡い色から使ってください。

    • 3)ネイルが乾いたら、鮮紅朱に少し重なるように古代岱赭で十字を描きます。乾いたら同じく藍で描きます。十字は淡い色から濃い色の順に重ねてください。
      少しガタガタになる方が布らしさが出るので、均一で真っすぐな線ではなくて構いません。

    • 4)最初に十字を描いた色で、他の色に重ねるように所々に縦や横のラインを追加し糸の重なりを表現します。仕上げに爪全体にスーパーコートを塗って完成です。
      爪の縦半分や横半分に模様を描くといった変化を付けたり、爪1~2本だけに模様を描くなどアレンジしてください。

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更新日: 2019年10月28日