夏を盛り上げる『あさがおの浴衣ネイル』

夏を盛り上げる『あさがおの浴衣ネイル』

夏の装いにぴったりの夏の花。どこか懐かしい雰囲気のあさがおは、おうち時間を楽しむ普段着はもちろん、浴衣など夏ならではのおめかしにもぴったり。
藤紫白(ふじむらびゃく)や水浅黄(みずあさぎ)のような寒色系を使えば、涼しげで情緒のある和ネイルが完成。モチーフが多いので少し時間が必要ですが、ひとつひとつは意外と簡単に描けます。鹿の子(かのこ)柄を加えるとグッと和風に仕上がるので、覚えておくと便利ですよ。

胡粉ネイルのほかに準備する道具:つまようじ

★ネイルアートのやり方★

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  • 胡粉と雲母を重ね塗り

    1)爪全体に胡粉と雲母を重ね塗りします。
    乾いたら、藤紫白と水浅黄でざっくりとした楕円を描きます。

  • ラフな線を描く

    2)つまようじを使って、楕円の真ん中に胡粉で小さな円を描き、そこから放射状にラフな線を描きます。

  • 鶯緑で葉っぱを描く

    3)鶯緑で葉っぱを描きます。最初から全体を描くのではなく、片端が尖った楕円の両端に小さな葉っぱを描くようにすると形が作りやすいです。
    あさがおと葉っぱの下にツルを描きます。

  • 逆フレンチ

    4)あさがお以外の爪は、爪の半分くらいまで藤紫白で逆フレンチにします。
    乾いたら、胡粉で小さなひし形を並べて描きます。

  • 鶯緑と水浅黄で交互にドットを描く

    5)逆フレンチの境目に鶯緑と水浅黄で交互にドットを描きます。
    乾いたら、ドット上から金雲母をちょんちょんと置くように塗ります。
    各モチーフは細かいことを気にせずおおらかに描きましょう。
    歪みも生かして、均一でない方が味になります。

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更新日: 2021年7月23日