重ねるだけでプロ級『デニムネイル』

デニムの素材感を再現した人気のネイルアートを水性ネイルでやってみました。少し根気はいるものの、特別な道具もプロ技も必要ありません。
涼しげでクールな印象のパステルカラー ソーダでライトブルーデニムを、深く鮮やかなジャパンブルー 藍(あい)でインディゴブルーのデニムを表現。素材感を出すのに生成りのみるくを使うことで白浮きせず自然になじみます。ステッチを入れるとぐっとデニム感が増しますよ。

胡粉ネイルのほかに準備する道具:つまようじ、スポンジ

★ネイルアートのやり方★

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  • 1)ベースにソーダを塗ります。

  • 2)ハケを軽く触れる程度に小刻みに動かし藍を重ね塗りします。
    ハケはしっかりとしごき、紙などで余分なネイル液を落としてください。
    塗りムラも気にせず塗り進めましょう。

  • 3)ネイル液がたっぷり付いてしまったらスポンジでトントンたたき、なじませることで布っぽくなります。

  • 4)藍と同様にみるくを重ね塗りします。

  • 5)爪の先を斜めに藍で塗ります。

  • 6)ソーダで爪の先の残った部分を塗ります。
    塗りにくいところはつまようじで整えてください。

  • 7)みるく、水浅黄(みずあさぎ)、藍を2の要領で重ね、デニムの質感を表現します。

  • 8)つまようじの先にみるくをつけ、爪の先に塗った藍とソーダの輪郭に沿ってステッチを描きます。
    他の指も同じ要領でデザインを変えて塗ります。

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更新日: 2020年8月21日