2020.01.30

絵具屋さんらしく混色してみた『大人ニュアンスカラー』

秋冬に使いたくなる定番カラーを絵具のように混ぜ合わせて、落ち着いたダークな色味を自作してみました。鶯緑(うぐいすみどり)は爽やかさもあるので春にも使える色なのですが、焦香(こがれこう)を少し混ぜると、カーキのようなオリーブグリーンのようなくすみの強い緑色が出来上がります。全体的にトーンが同じくらいなので1本ずつ塗り分けてもうるさくならず統一感のある仕上がりになります。
少し色を混ぜるだけで全然違う印象の色ができて、2倍にも3倍にも楽しさがUPしますね。

胡粉ネイルのほかに準備する道具:市販のネイルブラシ、つまようじ、スタッズなどのネイルパーツ、皿

関連動画ネイルアートのやり方

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  • 1)小さなお皿などに鶯緑、古代岱赭(こだいたいしゃ)、焦香を適量出し、好みの色になるように市販のネイルブラシなどで混ぜます。
    鶯緑×焦香を人差し指、古代岱赭×焦香を中指に塗ります。

  • 2)別のお皿に胡粉、漆黒(しっこく)、焦香を適量出し、混ぜます。
    胡粉×焦香を薬指、漆黒×焦香を小指に塗ります。
    親指は焦香をそのまま塗ります。

  • 3)ネイルが乾いたら、スーパーコートを接着剤代わりにスタッズを爪の根元の方に1、2個付けます。

  • 4)ある程度乾いたらパーツ周りに多めにスーパーコートを付け、最後に爪全体に塗ります。

今回使った
胡粉ネイルはこちら

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更新日: @上羽絵惣スタッフ