サマーセレクト

  • 伝統の京色 Kyo-iro

    日本の伝統的な四季を感じる「京色」。
    今回は夏の色彩あふれる3商品をセレクトしました。
    ペディキュアとしても最適な商品です。


  • きょうくれない

    平安時代の多くの女性が憧れた美しさを感じる色
    紅という色は文人・歌人が美しさや恋しさなどの秘めた思いを表現する色として親しまれてきました。
    紅色とは、その昔、呉(中国)から伝わった藍という意味の呉藍(くれのあい)が紅(くれない)となったそうです。
    恋しさや秘めた想いなどの、はかない感情を「古今和歌集」で逆手にとった歌も使ったそうです。
    「紅にそめし心もたのまれず 人をあくにはうつる てふなり」
    赤く染まった心だって、あてにはならないよ。人は飽きるものですからねぇという意味です。

    恋しさや秘めた想いを感じているあなたにオススメします。


  • きょうくれない

    日本の赤を代表する鮮やかな赤色。

    こちらの色は少しオレンジ色寄りの赤色で、気分が明るくなると評判いただいております。

    日本に昔からある鳥居の色朱塗りの漆器の色など、古くから親しみのある色となっております。
    「華岡青州の妻」という小説では、主人公の加恵が祝言の席で「朱が古びて冴えた色をしている塗盃」という婚姻の盃に注がれたお酒を見て「新しい生活が始まる」と感じたと書いてありました。

    朱という色は、めでたい色として重宝され、古くから権威の象徴の色ともされています。
    とても発色が良いネイルですので、炎のような色が情熱的なあなたを演出するでしょう。


  • きょうくれない

    和の色として親しまれている藍の色のような濃い青色

    こちらの色には親しみが沸き、ドレスアップした女性などにも似合います。

    藍色は人類最古の染料として、長く人々に愛されてきました。

    明治23年に来日したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は「東洋の土を踏んだ日」で、小さな家々の屋根は青く、店には青い暖簾がかけられ、皆青い着物を着ている。
    濃い青に白く染め抜かれたそのデザインで粗末な家や衣装が華やかに見えると、藍色に染まる日本の風景を美しさに魅了されている。と表現しています。

    ドレッシーで豪華な雰囲気を演出いただける胡粉ネイルの和色シリーズです。


  • さんご

    発色が良いと評判をいただくことが多く、お客様の年齢に関係なく人気のある商品です。

    こちらの色は、赤みのあるピンク系のマニキュアとなり、昔から一番珍重された珊瑚の色です。

    江戸時代・土佐藩内の海底に桃色珊瑚というものがあったそうです。
    その珊瑚の逸話として、土佐藩は他国に漏れないよう厳しく取り締まったといいます。
    「堺でなければ手に入らぬ舶来の品々の中に血のような色の土佐の珊瑚などが入っている」


  • あおくちうんも

    淡いブルーが真珠のような上品な輝き
    キラキラ感のある青味のマニキュアが爪の綺麗な女性に魅せてくれます。

    日本古来からある雲母には、細かい結晶が光に当たり乱反射して輝きます。
    また、こちらの雲母は顔料として古くから活用された材料ですので、マニキュアのお悩みに多い刺激臭などなく、無臭のため大変良い評判をいただいております。

    雲母のキラキラとした細かい結晶に光があたると乱反射して銀白色に輝き、ほかの顔料と合わせて真珠のような光沢を演出させたり致します。

    こちらのネイルはこの様な雲母のようにキラキラ感のある青味を楽しんでいただけたらと思っております。


  • おそら

    明るいブルーはお空の色をイメージし、キッズネイルとしてもオススメです。

    みんなでアウトドアを楽しんだ日の思い出の絵日記に子供達が、お空の色は、こんな色を使ってくれるのではと思い「おそら」と名付けました。

    また、胡粉ネイルは刺激臭が無く、除光液も不要なため、お子様が発表会などのおめかしをする時にも使っていただけます。

    この色には、希望・悠久・清澄・平和・落ち着いた・清浄というパワーを感じます。

    地球そのものが水の惑星と呼ばれるように、大自然を連想いただける色に仕上がっております。