和色シリーズ「秋冬限定色」期間限定で新発売!

お客様からご要望の多かった色が登場!
秋冬の装いにぴったりの限定3色
お客様からご要望の多かった色が登場!秋冬の装いにぴったりの限定3色

黄紅葉、青朽葉、雲居色

はるか昔、平安の時代から、日本人は季節のうつろいを繊細に読みとり、
歌に詠んだり、装いに自然の色を取り入れたりと、想いおもいに楽しんできました。

季節の色を楽しめる人は、きっと毎日の暮らしも楽しめている人。
ちょっとしたお出かけ、休日のひとときに、あなたも季節の色を楽しんでみませんか?

黄紅葉(きもみじ)

黄紅葉

日本の伝統色のひとつ。
平安の配色美「かさねの色目」にも出てくる色名で、表黄、裏濃黄で表されます。
9月~10月の秋深くに着用され、深山の楓が黄色に色づいたところを表した色目でしょう。
秋を彩る楓の変わりゆくさまに演じられる色で、先人達が俊敏に木の葉をとらえて表現していたかがうかがわれる色名です。
黄色は新しいことの閃きを与えてくれ、前向きな気持ちにしてくれます。

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青朽葉(あおくちば)

青朽葉

秋が近づいて木々の葉が朽ちていく状況を朽葉色と称しますが、平安朝の人々は、微妙な違いを鑑賞して「赤朽葉」や「黄朽葉」と呼び分けしています。
一日一刻を大切にメモリーに残すかのように自然を愛していたのがうかがわれます。
西洋にも朽葉色を表す色名はフランス語のフォイーュモルト、英語のラセットブラウンがありますが、深まりゆく秋の風情を感じさせてくれる詩情豊かな色名は日本の朽葉色ですよね。

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雲居色(くもいいろ)

雲居色

雲居とは、雲のたなびくはるか遠くの所のよう、と募る思いやまたは宮中のこと、尊さを強調しています。
『はしけやし 間近き里を雲居(くもゐ)にや 恋ひつつをらむ 月も経(へ)なくに』と万葉集で恋の歌にうたわれた、古くからある言葉です。
秋という季節は、だんだん湿度が低くなっていき、空気が澄み渡り、もっとも空や月が美しく見える季節です。
その頃の雲をイメージして色名をつけました。
少し青みがかったシックで落ち着いたニュアンスのあるグレーは、どんな装いにも合わせやすい色です。

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