胡粉ネイルとは

上羽絵惣 グッドデザイン賞2015

上羽絵惣は1751年京都で創業した日本最古の日本画用絵具の老舗。
絵具で培った伝統の技術を応用した『胡粉ネイル』は、その使い心地で発売当初から多くの支持を受け、テレビ・雑誌でも幅広く紹介されています。
2015年にはレトロかわいい「白狐マーク」のラベルで『グッドデザイン賞』を受賞しました。

爪へのダメージが少ないマニキュア

爪

胡粉ネイルは成分の約20%が水です。マニキュアによく使われている酢酸エチルや酢酸ブチルといった有機溶剤を使っていません。
だから、胡粉ネイルには今までのマニキュアにはなかった大きな特長が3つ

  • 〇ツンとした刺激臭がしない
  • 〇まるでネイルを塗ってないような軽い塗り心地
  • 〇アセトン系の除光液を使わず、アルコールでオフできる

一般のネイルは有機溶剤が揮発し空気中に有害なにおいが漂います。胡粉ネイルは水が蒸発して乾くので、ネイル特有のあのツンとしたイヤな臭いしません。
速乾性や通気性があるので、爪にペタッと貼り付いたような息苦しさがなく、手を振っているうちに1~2分程度で乾きます。

胡粉ネイル除去液オフする時にもアセトン系の除光液でなく、手指を消毒するアルコールで落とせます。もちろん胡粉ネイル専用除去液もアルコールをベースにしています。人によってはお風呂でペロッとシールみたいにはげるので、手軽さを気に入ってくださる方も。
洋服を着替えるように気分やTPOに合わせて塗り替えられるのが魅力です。
家事・育児や仕事で忙しく時間がない、爪が弱く刺激のあるものは使えない、ネイルのし過ぎで爪が痛んだ、という方の悩みにお応えするネイルです。

日本の美しい色彩を再現

胡粉ネイル

日本の色彩は、移り変わる四季を彩る花や木々、時間と共に表情を変える空、自然が作り出す様々な色を表現したものが多くあります。
その美しい色彩を落とし込んだ胡粉ネイルは、一度塗りでも発色がよく、ひとつひとつに素敵な名前がつけられてます。

京都で270年、伝統の色を受け継いできた絵具屋ならではの色たちです。

更新日: 2013年7月23日